本日は、鴻巣まちづくりのイサジさんにお誘いいただき、日本画家の羽柴正和先生や桶川全国ふるさと祭り実行委員会國分宏一会長とご一緒に、鴻巣観光大使の平山八重さんの「あこがれいずる魂〜六条御息所物語〜」に行きました。

出演は、語り部 平山八重さん
能楽プロデューサー・演出家 笠井賢一さん
尺八 設楽瞬山さん

 

素敵な古民家カフェ・紫苑

 

死んでもまだ光源氏への恋の妄執から逃れられない六条御息所の亡霊。
死後も死霊となって葵上を危篤に陥らせ、女三宮を出家させ、そして物狂となり…。
やがて光源氏との最後の逢瀬と永遠の別れの地、秋深き野宮に立ち帰る…。

語り部、朗読家として古今にわたる作品の朗読や語りを行い、全国各地で公演を行い多方面に活躍の幅を広げている平山八重さん。

怨念を見事に表現する迫力ある語り部に、普段の八重さんと全然違う・・プロ意識に魅了されました。

古典と聞くと、はい、難しい!と言うイメージでしたが、開演前には笠井氏による古典講習があり、大変わかりやすく拝聴できました。

素敵な古民家カフェ・紫苑さんのシチュエーションや、素晴らしい尺八が、一層八重さんを引き立たせた気がします。
演出照明って大事なのですね。

最近、鴻巣によくお邪魔するようになり、免許センターだけじゃない!と言うフレーズが頭によぎりました。

まちづくりって大切ですね。

それにしても、鴻巣観光大使の平山八重さん、素敵でした。

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10/6平山八重さんのライブは感激しました。腹式呼吸とボイストレーニングによるイントネーションの素晴らしさ、古典の難しさを一生懸命勉強した彼女は別人でした。

彼女は某インタビューで「朗読と語り」の違いを明らかにしていました。

そして「語りは騙り」・(かたりはかたり)と言う。無いものを言葉で表現したり伝えたりする意味では同じと解説している。

朗読は12年、語りは7年、20年近い成果が「六条御息所物語」の「一人芝居」なのだ!

あの後羽柴氏と北本の焼き鳥屋で反省会。いつもと違う鑑賞であった。

清水清津里さんはお綺麗な方でした。紫苑での出会いは想い出多い一日でした。

國分宏一様 コメントをどうもありがとうございました。折角いただきましたのに、コメントが反映されずに返信が遅くなりまして大変失礼を致しました。あの日の平山八重さんのライブは私も感動いたしました。八重さんのファンです。わざわざありがとうございます。

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