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清水園のウェディングドレス

ウェディングドレス

カラードレス

ちょっと豆知識

純白のウエディングドレスは、花嫁が慎み深く無垢な人間であることを神に伝え、永遠の愛を誓うために身に纏ったといわれています。 神の前で肌を見せることはタブーなので、胸元が詰まり、裾はフルレングス、トレーンもベールも床まで引く長さが正式といわれています。
ベールは、中世ヨーロッパで邪悪なものから身を守るため顔を布で覆ったことかが始まりとされます。
ベールが他人との隔たりを意味し、誓いの後に新郎がベールをあげることでふたりの垣根がなくなったことを表します。
挙式当日、花嫁が身につけると幸せになれると言われるのが『サムシング・フォー』。
何か新しいもの(新しい出発の象徴)・何か古いもの(その家に代々伝わる富の象徴)・何か借りたもの(周囲の祝福を意味する隣人愛の象徴)・何か青いもの(花嫁の純潔・貞淑の象徴)を一つずつ身につけます。
イギリスの童謡「マザーグース」にも歌われているヨーロッパの風習の一つです。

 
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