本日は、駅前にて、短編映画の試写会にて、食事ブースの出店をしました。

昔は大宮駅周辺にも6軒程あった映画館ですが、映画という文化が絶えてきた大宮。
なおさら馴染みの薄い短編映画を大宮のお店とコラボという形で、OM THEATER

実行委員会より選ばれた上映作品は・・

『テンプル・ナンバー・ゼロ』 34min
秩父に住む中学三年生のユウスケとアツシは、目を覚ますと不思議な場所に来ていた。
そこに居たのは知らない大人たちと、オオババ・コババと名乗る謎の管理人。
その部屋こそ、12年に1度の午歳総開帳の年に、秩父の礼所34箇所を全て巡礼した者の中から
選ばれた人間だけが訪れることの出来る「幻の0番札所」だった!
0番札所では何でもひとつだけ願いを叶えてくれるという。皆それぞれ何をお願いするか考えるが…。
監督・脚本・編集:松本卓也

『ぱん。』 15min
この物語は主演の辻凪子がパン屋をクビになったことで生まれた 実話に基づくブラックコメディである。パン屋の朝は早い。早朝 アルバイトの小麦は寝坊をし遅れてバイトに向かう。パン屋で働 いているのは意地の悪い店長とその妻、アルバイトのインド人留 学生とパートのおばちゃん。小麦はある一つの扉を開いてしま う。その扉の向こうには…。そこから始まる小麦による復讐劇。 パンで世界を救うお話。
監督:阪元裕吾 辻凪子

『ナポリタン』 19min
人の話を聴かない会社員の川上は、ある日突然、他人の言葉が「ナポリタン」としか聴こえなくなってしまう……。
監督:上田慎一郎

出演者&出店者記念撮影

こちらに、ドリンク部門として、むーんしゃいんさん。お食事部門として清水園が選ばれました。

ムーンシャインさんは、テンプルナンバー秩父にちなんでイチローズモルト、清水園はナポリタンにちなんで大宮ナポリタンにパンを添えて両社共500円にてご提供しました。

映画もさることながら、友人知人もナポリタンを買いに来た!と、駅前の立地がいき予定数を上回ることができました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

——–
「OM THEATER」
入場料 500円

終始フライパンを振っていたので、折角おいでくださった皆様へあまりおかまいも出来ず・・清水園ではお得意様のご宴席も入っていたのですが、こちらに出店の為、ご挨拶も出席も出来ず、社長にも怒られつつ・・でしたが、大変有意義な時間と体験が出来ました。お許しくださいませ・・。

 

準備、設営、調理、販売、撤収を一通りやったらさすがに疲れてしまい、打ち上げも参加できずに就寝です・・

ありがとうございました。明日は会社が珍しく暇なので、友人とランチをすることになりました。

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