大晦日の0時を過ぎてから、武蔵一宮氷川神社へ初詣に行き、元旦から三日目・・
お節はいただきましたが、お屠蘇や雑煮も頂かず、ただただ家でのんびり過ごしました。
昔から、三が日はとにかく火や水を使う事や掃除をすることは、神様を追いだしてしまい、その年の運も一緒に追い出してしまう事で縁起が悪いとされているそうです。
それを理由に、何もぜずずっと読書三昧でした。

 

松下政経塾の方によく出会うので、松下幸之助さんの本を読見返しました。

その中に響くお言葉が・・

「竹に節がなければズンベラボーで、とりとめがなくて 風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。
竹にはやはりフシがいるのである。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。
ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。
せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる」
「(・・休みは盆と正月だけで早朝から夜遅くまで働いていた丁稚奉公時代を松下幸之助さんが振り返って) もし自分が社会の一員としての連帯感をもっと意識していたならば、自分の時間などなかなかもてなかった当時の環境にあっても、いろいろな手段でもっと自分の人格を高めるとか、教養を身につけるとか、工夫ができたはずだ」

一年の計は元旦にありといいますが、

ゆっくりした時間の中、
本当に大切なもの、本当に必要なものが見えてまいりました。

心新たに身辺整理と、心を鍛え
三が日が過ぎたら、また断捨離をしようと思います。つい、ためがちな物も、思い出は心の中へ・・

 

明日から仕事始めです。

 

一月一二日は、清水園ブライダルフェアになります。

 

今年も佳い年でありますように。

皆さまの幸せをお祈りしています。

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