秋雨シーズンに入り、不安定な秋の空が続いております。

 

先日、清水園スタッフの披露宴の為に、前日に行った鮪釣り。
そのリベンジに行ったお話しです。

いつもの清水園スタッフと、先日の花婿スタッフと行きました。
茅ヶ崎にある船宿さんです。

この日は、はりきりすぎてしまい、みんなで朝の出勤前に釣り具屋さんへ行き、
そのまま22時までお仕事をし、夜中に清水園を出発しました。

明け方に船宿へ到着し、
この日は、台風の影響で突風に、荒れに荒れた海でした。
6時間ほど乗船しましたが、私は前回に続き船酔いをしました。
どうしても、鮪船だけは弱いみたいです・・

この日の釣果は・・鮪は釣れませんでしたが、花婿が鰹を釣りあげました。
それぞれが釣った鰹を清水園へ持ち帰り
調理場では和食の板さん達が何本か卸してくれました。

お仕事ではないのですがとても丁寧に・・
しかも、鰹は虫が付着しているので、若いスタッフに教えながら卸してくれました。

釣り現場では、自分だけではなく、仲間が釣れれば喜び、
行き帰りの車中や、会社で待っていてくれるスタッフとの会話、
普段の仕事だけでは得られない親睦が深まり、見えない絆が育っていると感じます。
特に、若いスタッフは、社内の人脈を広げ、上司や他部署とのコミュニケーションを取ることで、互いに仕事がしやすくなり、何気ない会話からも、会社全体を知る機会になっていると思います。
今回もいまいちの釣果ではありましたが、スタッフとのお出掛はいつも楽しいです。
モチベーションを高めることはもちろんですが、共通の目的を持ち、組織力を高める機会、また私もみんなから元気をもらっているのを感じます。

今回も、出かける時に板長がお弁当を作ってくれました。

焼きおにぎりと手羽唐揚げです。

船の上で食べたお弁当は美味しさが増していました。

 

子供の頃は、母の郷里が愛媛県八幡浜漁港の近くでしたので、親戚のお爺さんとよく釣りをしました。
その頃は、釣り竿の糸を海に垂らすだけで楽しく、たまたま釣れる小魚で遊んでおりました。
それから随分と時間も経ち、大人になってからはじめた釣りは、また違った楽しみがあり
池や川に行ってみたり、サーフで平目を、堤防からエギング、ボートシーバスなど色々やってみましたが、最近では海釣りに落ち着きました。

釣りは、自然の恵みを五感で感じられ、潮の香り、日光を浴び、魚の引きに興奮し、海面で暴れる魚に高揚感が高まります。
帰りはいつも私が運転をするのですが、清水園で板さん達が待っていてくれる顔を想像すると、眠気が吹っ飛び、わくわくします。
この楽しみを、大好きなスタッフ達と共有できることはなんて幸せなのだろうと感じます。

 

 

さいたま市では秋の長雨が続いております。
お身体が冷えませんよう、ご自愛くださいませ。

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