昨日、少し時間ができたので街を散歩しました。
大宮にずっと住んでおりながら、あまり散策をしないので、新しいお店などが出来ていて驚きました。小一時間ほどでしたが、ゆとりを持つことって大切だなあと感じております。

昨日書いたスタッフの披露宴の続きです。

仲間の結婚のお祝いに、各部署のスタッフも心を込めて祝福をしました。

デザートブッフェ

終盤に差し掛かり、会場も温まった頃・・
我々の出番です。

マネージャーが撮った動画を、帰社後に急いでブライダルスタッフが編集をしてくれて出来あがったものが披露宴会場の大画面にて映し出されました。

夜中の0時に清水園を出発し、3時に茅ヶ崎の船宿到着。
4時の開店までに場所取りをし、準備をしながら6時には出航です。

 

 

 

前日の雨と風により、海は荒れ・・
案の定、私は酷い船酔いをしてしまい、前半はダウンです。

船底で横になりながらも、フッと見ると、スタッフ達は手をとめずに頑張っている様を見ながら・・


同じ船のクル―がキハダマグロを釣りあげました!!

ここでやっと快復をし、再度挑戦!!

結果はボウズでした。

この日、他の船も合わせて数十人のベテランが挑みましたが、釣りあげられたのは2本のみ。いかに難しいか・・

 

動画には、キハダマグロが映っていたので、会場はまさかと湧きあがり・・

そのまま動画が終わり、私達が大きな舟盛りを担いで入場です。

マグロは釣れなかったので・・
代わりに、購入した1キロのシラスを板長が綺麗に盛り付けてくれました。

 

感動のシーンのはずが、会場中、爆笑の渦に包まれてしまいました。
でも、お二人の表情だけは、笑うというより、何だかはにかんで喜んでくれていたように見えました。

 

数か月前から・・花婿の上司である宴会マネージャーに
『マグロを釣りに行きましょう!』と言われ、『絶対に無理。プロでも難しいのに素人の我々が簡単に釣れるものではないし、腕に自信があったとしても、もしも釣れなかったらどうするの?』
と、躊躇し・・とめましたが、『絶対釣りましょう!』という心意気と勢いに押され、出発しました。
結果 やはり釣れませんでした。

でも、当日を迎え、新郎新婦の表情を見て、行って良かったな・・と感じました。

何も動かないでそのまま終わるよりも、挑戦をすること、

結果だけが全てではない・・挑むこと、その人の為に“動く”という事が大切なんだなと。

社長を筆頭に、清水園は、お客様の為にあり続けなければならない場所で
我々は、それを支える清水園の歯車であり、
今回、結婚式の感動と、もうひとつは、チームワークを・・
これが清水園の強み、すべては【スタッフ力】なんだと実感しました。

涼しくなるのはうれしいのに、秋風を感じると少し寂しさも覚えるのはどうしてでしょうね。
暑さのお疲れは出ていらっしゃいませんか・・どうぞご自愛ください。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする