化学学校創立62周年記念感謝の会でした。

化学学校長兼駐屯地司令のご挨拶

 

 

大宮駐屯地協力会会長

大宮駐屯地婦人会、大宮会会長

陸上自衛隊化学学校は、自衛隊の機関のひとつで、NBC兵器(核・生物・化学兵器)防護要員として必要な知識・技能を修得させるための教育訓練を主任務としている学校です。

大宮駐屯地に所在し、今年で化学学校創立62周年になります。

日本は、化学兵器禁止条約を批准しているので、化学兵器の開発や生産、貯蔵を行ってはおりませんが、いざという時、化学兵器防護目的の研究開発は条約で認められていて、査察の制限下で日々研究をされています。
この人達が居なかったら日本は終わってる
命をかけて自国を守ってくれる皆さん・・


たまには少しでもリラックスしていただきたいと思います。

本日もありがとうございました。

 

本日は、『つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト 大宮の絵本づくりキックオフイベント』を開催しました。

一年程前から、毎月お仲間と大宮台地の勉強会を行い、そのメンバーで、大宮ふるさと絵本製作実行委員会設立となりました。

 

大宮について本気で語り、なぜ大宮がこういう町になったのかを掘り下げ、賛同してくださる仲間を募ってのキックオフイベントです。


埼玉県庁環境部さまよりご挨拶
環境省総合環境政策統括官、環境省『つなげよう、支えよう森里川海』プロジェクトチーム長様からのご挨拶


特別講演『荒川と大宮台地と営み』国立劇場おきなわ理事・西角井さま

87歳になられ、矍鑠とされる西角井先生には、大宮ふるさと絵本製作実行委員会の顧問となっていただいております。

武蔵一宮氷川神社の歴史、大いなる宮居の歴史など大変興味深い内容にあっと言う間の時間でした。

 


少し休憩を挟んでのワークショップでは、様々な貴重なご意見が飛び交い、大変有意義な時間となりました。
最後は、環境省自然環境局局長ご挨拶


今井会長のご挨拶から抜粋

『地元の話しって誰かが書かなければ誰にも伝わらない。終わっちゃうのです。』『懐かしい過去というものをもう一度見つめ直し、しっかりと書いて伝えたい。実は一方で今の若い子達には懐かしい過去が新しい。餅つきもやりたい、盆踊りもやりたい、農業をやっている若い子達もどんどん増えてきている。懐かしい過去に、ミライがあると言うことを自分達でもう一度考えながら、何を残すべきか そして今まで語られなかったことをどうやって伝えられるかと言う事をひとつのツールとして今回出来ればいいと思っています 』と。

長年町づくりをやられている会長の言葉には
ひとつひとつに重みがありました。

本日絵本作りを通して、たくさんの大切なものが見えてきた気がします。

関係者の皆皆様本当にありがとうございました。

この度の台風19号によります豪雨被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地域の映像が流れる度に心が痛みます。
私の第二の故郷である熱海でも、友人から相次ぐ冠水や断水、停電の連絡がありました・・

大宮のこの地域でも、緊急速報は深夜2時半にまで鳴り続け、警戒レベル4となりました。

深夜0時頃、武蔵一宮氷川神社のご神木が倒木し、今朝しがたお隣に住む幼馴染みの先輩から写真が送られてきました。

お氷川さんの御神木倒木には、町のみんなが哀しみました。

それにしても何故こんなに自然災害が続くのでしょう。
新聞やテレビの報道を見るたびに心が痛みます。

一夜明け、本日の大宮は、晴天となりました。

10月のブライダルシーズンということもあり、すべてのお部屋で結婚ご披露宴が執り行われました。

各新郎新婦様からは、数日前からのお打ち合わせにより、結婚式を執り行うとの意思を尊重し、スタッフも自ら館内に泊まりこんだり、近くのホテル旅館へ宿泊をし、当日を迎えました。

心配をされたお二人のゲスト様方も、ご欠席も少なく
あるお客様からは
『(ご新郎の)晴れ舞台だから何としてでもこなきゃな!!』と、より一層の絆を垣間見ることもできました・・

『ガレージが水浸しだから、披露宴終わったら即効で帰って長靴で水かきー!!』、と仰るお客様・・皆さんとてもお幸せそうでした。

お二人は勿論のこと、祝福をするゲストの皆さまも素敵な表情で、清水園を後にされていました。

・・とはいえ、公共交通機関がとまっていたり、各地での水害によるニュースにははかり知れない思いもあります。
近くで言えば、市場での食材被害、電気屋さん、田畑・・

ニュースを見いると、苦しくなってしまいます、勿論知ること受け入れることは大事です。
いま自分に出来ることは、まず目の前にいるお客様の幸せを願い、笑顔になっていただくことだと思いました。

本日のお客様から、家族の大切さを改めて学んだ気がします。あ・・家族だけではなく友情もですね・・

 

 

まだまだ土砂災害・床上浸水等の被害で、ご心労如何ばかりかと胸が痛みます。
少しでも早く復旧が進む事を願っております。

 

本日もありがとうございました。

日頃より当店をご利用いただき心より御礼申し上げます。

台風19号の影響により、豪雨が予想されますので、お客様の安全を考慮いたしました結果、10/12(土)は臨時休業とさせて頂きます。

尚、10/13(日)の営業に関しましては、結婚式などおめでたいお席のご予約もありますので、通常通り再開させていただく予定でございます。

皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

 

本日は、埼玉キワニスクラブ例会にて、弊社社長の講演がありました。

 

私は、さいたま国際芸術祭の方との打ち合わせがありました。

お仕事が終わってからは、HotelKOEにてadidas CAMPUS 80s makerlab receptionに お招きいただきました。

DjMackachin DjMuro DjMagachin 達のプレイに魅了されたり、10代の頃一緒に過ごした友人に遭遇したり素敵な仲間達との時間を過ごしました。

 

お友達のありがたさが見に沁みました。

昨日は・・朝から社内会議がありました。
こんな日はスタッフの熱い愛社精神を感じ、やる気スイッチが入ってしまうので気がついたら会社に14時間・・それで疲れてしまっては本末転倒ですね。

家では母親が作ってくれたヒジキや、牛肉のゴボウいためで元気チャージです。

今日は、お仕事前に武蔵一宮氷川神社裏参道を散策しました。

 

 

 

さいたま市博物館では、見沼~水と人の交流史を開催中です。

その後は、盆栽村まで・・

大好きな蕎麦処“きくち”さんへ・・

ずっと変わらない暖か味ある佇まい・・今年で創業50周年だそうです。

 

昔、私の祖母の姉妹が、きくちさんの隣りで“桃山”という料亭を営んでおりました。
清水園の祖母は16で父を生んだので、自分のお姉さんである桃山によく預けられ幼少期を過ごしたそうです。

私も父に連れられよく桃山へ行き、お隣のきくちさんのお蕎麦を食べて育ちました。

こうして、大好きだった父も祖母も亡くなり、料亭桃山もなくなってしまいましたが・・きくちさんがあり続けていることが自分の元気に繋がります。
50年・・暖簾を守り続けることって、はかり知れない苦労があると思います。

・・特に高いメニューを注文するわけでもなくただ一枚のお蕎麦をを食べることした出来ませんが、忘れないで通うことがお店の応援になっているのかなあと思います。
昔ながらのお店って、親戚の桃山もそうですが、なくなったら同じものは出来ないんですよね。

随分昔の話しになりますが
桃山の大女将が亡くなり、料亭がショベルカーで解体されていく様を、父親と何度も眺めに行きました。
寂しい思い出です。

昔ながらのお店が続いていく理由のひとつには“地域と共に”だと思っております。
どんなに美味しいお店でも、県外や遠く離れた場所なら、たまに行くことは出来ても通うのは難しい。
気がつけば、『・・ああ、良い店だったのに』と。

新しいお店をつくることは大変ですが、それを守っていくのはもっと大変であり、老舗を守り続けつつ、時代の流れお客様のニーズにあわせることも大事。
古き良きことを守り、新しさを受け入れる。

きくちさんを通して、暖簾の大切さを改めて感じました。

明日からまた頑張ります。

本日は、鴻巣まちづくりのイサジさんにお誘いいただき、日本画家の羽柴正和先生や桶川全国ふるさと祭り実行委員会國分宏一会長とご一緒に、鴻巣観光大使の平山八重さんの「あこがれいずる魂〜六条御息所物語〜」に行きました。

出演は、語り部 平山八重さん
能楽プロデューサー・演出家 笠井賢一さん
尺八 設楽瞬山さん

 

素敵な古民家カフェ・紫苑

 

死んでもまだ光源氏への恋の妄執から逃れられない六条御息所の亡霊。
死後も死霊となって葵上を危篤に陥らせ、女三宮を出家させ、そして物狂となり…。
やがて光源氏との最後の逢瀬と永遠の別れの地、秋深き野宮に立ち帰る…。

語り部、朗読家として古今にわたる作品の朗読や語りを行い、全国各地で公演を行い多方面に活躍の幅を広げている平山八重さん。

怨念を見事に表現する迫力ある語り部に、普段の八重さんと全然違う・・プロ意識に魅了されました。

古典と聞くと、はい、難しい!と言うイメージでしたが、開演前には笠井氏による古典講習があり、大変わかりやすく拝聴できました。

素敵な古民家カフェ・紫苑さんのシチュエーションや、素晴らしい尺八が、一層八重さんを引き立たせた気がします。
演出照明って大事なのですね。

最近、鴻巣によくお邪魔するようになり、免許センターだけじゃない!と言うフレーズが頭によぎりました。

まちづくりって大切ですね。

それにしても、鴻巣観光大使の平山八重さん、素敵でした。

本日は、80年代に『ヤヌスの鏡』で大ブレークをした杉浦幸ちゃんとランチをしました。
色んなお話しをして楽しく、ランチまでご馳走になりました(涙)
当時、あまりTVを見ることがなかったので、残念ながらそのドラマやご活躍を見たことがなく、反省しつつも、幸ちゃんのすごさをわからないまま出逢ったので、逆に変な壁がなくそれが仲良くなれたのかもしれません。

そして、幸ちゃんと一緒に、ニッショーホールにて、共通の友人が開催する 80’s I dol Fes2019 にお招きいただきました。

杉浦幸ちゃんの友人、渡辺美奈代さん、西村ともみさん。

親衛隊の皆さんがピンクの法被を着て笛を鳴らしていたのが印象的でした。

うっかり、小柄な皆さんを前に・・167cmもある身長に10㎝くらいのサンダルを履いていってしまい、ところどころでデカッと言われました・・(笑)

ステージでは、80年代の曲メロディーや、トークがおもしろく構成がしっかりしていて、あっと言う間の時間でした。
主催しているのが、たまたま幸ちゃんと私の共通の女子友、出演者も友達ということが重なりました。それにしても、750名キャパの第一部、第二部とも満席御礼で、さすが敏腕吉田女史と感心しながら会場を後にしました。

その後わたしは、デビィ夫人の晩餐会にお呼ばれしていたので、幸ちゃんがそれまでホテルオークラさんで一緒に時間を潰してくれて、オークライフも楽しみました。

幸ちゃんとたーくさんお喋りを楽しんだあとは、

ドレスに着替えて晩餐会へ・・会場は、目黒雅叙園さんです。

ドレスコードがイブニングドレスだったので、清水園の衣装室で少し地味目のドレスをチョイスしました。
(結果的にはスパンコールが目立ち何十人にも素敵ねとお声をかけられましたが・・)

夫人の慈善事業のお話しを拝聴したり、美味しいお食事や音楽、ダンスを楽しみました。

メインゲストは、パナマの歌姫パトリシア・プリエラさん
日舞、タンゴ、オペラのプレミアムエンターテイメントでした。晩餐会ではあまりお写真を撮り続けるのもよくないと思い・・あまりカメラを手にせずに会場の雰囲気を楽しみました。オークションや豪華な賞品が当るチャンスなどあり、これら売上は日本赤十字と国際N,G,O『難民を助ける会』に贈られるそうです。

一人で出席だったので少し寂しいなと思っていたら、ずっとお隣の席の素敵な御婦人が話しかけてくださいました。

そして、前のほうのお席には、社長が親しくさせていただいている桜ゴルフ佐川社長さん 

がいらっしゃり、ご挨拶をさせていただきました。

叔父の親しくさせていただいている石田純一さんにもご挨拶が出来たり、デヴィ夫人は、出席した事を大変喜んでくださり、夫人からお写真撮りましょうとか、まあ・・こんな素敵なドレスでおいでくださったの・・とまわりの方にまで、『この方、遠いところから(大宮ですが・・)わざわざおいでくださったのよーー』とご紹介してくださったりと、夫人には今まで何度もお目にかかりましたが、いつも必ずお優しい言葉をかけてくださいます。

やはり、優しさって大切ですね・・

先日のNPO法人全国おかみさん会サミットIN埼玉の御礼もお伝えすることができました。

 

 

少しタイトな一日でしたが、行ってよかった・・

 

ここ数日は、お友達に会いに都内が続きました。

原宿駅でキングオブディギンMUROと待ち合わせ、ランチをして、表参道から渋谷、また原宿までとにかく歩いて歩いて歩きました。 埼玉出身のMURO君。

ハンバーグが美味しいお店

 

ガレットの美味しいお店・・
まさにシンプルなバターシュガー
美味しいものに、余計なものはいらないのですね。

DJ を生業とするMURO君お薦めのハワイアンレコードショップでは、お店の方がオリジナルCDをくださったり

街の最先端から昭和のお店など色々案内していただき大変有意義な時間を過ごしました。

というのも、我々飲食業はとにかく街を歩くことが大事で、出不精でリサーチも苦手な私は友人に頼って刺激をいただくことが成長に繋がります。。

 

その後は、映像ディレクター・プロデューサーの 拝島徹也さんを囲んでの座談会でした。
映画[SRサイタマノラッパー]の秘話や、釣り番組をやられていたお話、山奥で釣り中に熊に襲われそうになったお話など、大学の非常勤講師など色々な経歴をお持ちの拝島さんに皆が惹きつけられました。

 

そして、友人と表参道グランドにて、ミライノオトプレゼンツの、FRONT LINEさんのリリースライブにお邪魔しました。


テレ玉・清水園CM曲、Jcom“志摩子の部屋”オープニング・エンディング曲でご協力いただいているアーティストさん達です。
フロントラインさんの出番ぎりぎりで会場に到着し、一緒に行った友人と、最高の時間が過ごせました。

この後、一緒にいったお友達のiphon10が壊れ、お写真や動画がお蔵入りに・・・

ライブは小一時間でしたので、名残惜しく友人とご飯を食べ

また別の友人が経営するBARリアンへ行きました。

元々大宮にあったお店で、突然行ったことをとても喜んでくださり・・
“少し早いけど!お誕生おめでとう!!”と、マデラ酒の古酒をサプライズにいただきました。

嬉しかったです。
鼻歌を歌う勢いのまま電車に揺られ、家路につきました。

 

大宮生まれの大宮育ち・・トウキョウに刺激をいただき、友情に感謝です。

 

でも・・都内で活躍しているこの友人らが殆ど埼玉出身ということに気が付きました。

埼玉っていいな・・

 

本日は、駅前にて、短編映画の試写会にて、食事ブースの出店をしました。

昔は大宮駅周辺にも6軒程あった映画館ですが、映画という文化が絶えてきた大宮。
なおさら馴染みの薄い短編映画を大宮のお店とコラボという形で、OM THEATER

実行委員会より選ばれた上映作品は・・

『テンプル・ナンバー・ゼロ』 34min
秩父に住む中学三年生のユウスケとアツシは、目を覚ますと不思議な場所に来ていた。
そこに居たのは知らない大人たちと、オオババ・コババと名乗る謎の管理人。
その部屋こそ、12年に1度の午歳総開帳の年に、秩父の礼所34箇所を全て巡礼した者の中から
選ばれた人間だけが訪れることの出来る「幻の0番札所」だった!
0番札所では何でもひとつだけ願いを叶えてくれるという。皆それぞれ何をお願いするか考えるが…。
監督・脚本・編集:松本卓也

『ぱん。』 15min
この物語は主演の辻凪子がパン屋をクビになったことで生まれた 実話に基づくブラックコメディである。パン屋の朝は早い。早朝 アルバイトの小麦は寝坊をし遅れてバイトに向かう。パン屋で働 いているのは意地の悪い店長とその妻、アルバイトのインド人留 学生とパートのおばちゃん。小麦はある一つの扉を開いてしま う。その扉の向こうには…。そこから始まる小麦による復讐劇。 パンで世界を救うお話。
監督:阪元裕吾 辻凪子

『ナポリタン』 19min
人の話を聴かない会社員の川上は、ある日突然、他人の言葉が「ナポリタン」としか聴こえなくなってしまう……。
監督:上田慎一郎

出演者&出店者記念撮影

こちらに、ドリンク部門として、むーんしゃいんさん。お食事部門として清水園が選ばれました。

ムーンシャインさんは、テンプルナンバー秩父にちなんでイチローズモルト、清水園はナポリタンにちなんで大宮ナポリタンにパンを添えて両社共500円にてご提供しました。

映画もさることながら、友人知人もナポリタンを買いに来た!と、駅前の立地がいき予定数を上回ることができました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

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「OM THEATER」
入場料 500円

終始フライパンを振っていたので、折角おいでくださった皆様へあまりおかまいも出来ず・・清水園ではお得意様のご宴席も入っていたのですが、こちらに出店の為、ご挨拶も出席も出来ず、社長にも怒られつつ・・でしたが、大変有意義な時間と体験が出来ました。お許しくださいませ・・。

 

準備、設営、調理、販売、撤収を一通りやったらさすがに疲れてしまい、打ち上げも参加できずに就寝です・・

ありがとうございました。明日は会社が珍しく暇なので、友人とランチをすることになりました。